マウスピース矯正(アライナー矯正)

現状

マウスピース矯正と言われるものはインビザラインを代表とする海外製品が有名ですが、
その他にも世界には多くの種類のマウスピース矯正が存在しています。
治療の適応範囲においては、とても有効な治療方法のひとつです。

マウスピース矯正の応用

適応範囲

マウスピース矯正の適応範囲は、現状では矯正治療の全てに適応するわけではありませんが
他の治療方法と合わせてコンビネーション治療を行うことで、適応範囲は広がります。

治療

小児の治療

生え変わりに合わせてステージ毎に細かく3Dデータを取る事によりマウスピースの細かな変更が可能になり、生え変わりの時期を通して持続的な治療が可能になります。

そして3Dデータから様々なマウスピースタイプの矯正装置を作製することが出来ます。

成人の治療

マウスピース矯正では治療中のさまざまな原因(虫歯の治療、紛失、破損、不適合)により装置の再製を行う事があります。
再製には、通常何週間もかかりますが、院内の歯科用3Dプリンターを使用して精度の高い装置を短時間で再製し治療期間の遅延を防ぐ事ができます。

また、マウスピースだけでは治りにく治療(骨格の異常や、顎の位置異常などを伴う治療)に対して他の治療方法と組合わせたコンビネーション治療により対応することも可能になりました。

歯の移動シミュレーション

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